いびき
いびきの治療
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いびきを防止したいと思うのは男女問わず誰でも思うと思いますが、特に女性に注目を浴びている防止グッズは、グーミンやマウスピース、クリップ、リングなどです。その他にはいびき防止枕などがネットや通販などで手軽に購入できるという事から高い人気を誇っています。
いびきの防止グッズを使って、いびきを改善するのはいいことですが、あくまでもこれは改善であり、治療ではありません。改善で解消してくれればいいのですが、それでもダメな場合は治療して治すという方法になります。治療で人気がある方法ではレーザー治療などの手術が人気があります。
治療や手術をするには病院で診察を受けなければなりません。最寄りの専門医に出向いてみて治療方法や値段など確認されてから治療を開始した方がいいと思います。
しかし、いびき防止グッズと比べてみると料金は高くなってしまいますが、それは仕方ないことと割り切って、早く治療が出来ると思って検討してみるのもいいかもしれませんね。
最近は「いびき」は男性だけでなく女性も、子供も、犬猫までもかくようになってきました。こういうときだからこそいびきを甘く見ないで防止や解消、対策をして病気の予防をするように心が、防止グッズを使ったり専門医の診察も大切だと思います。
いびき
顎といびきの関係についてです。
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顎が小さい、小顔がいいなどと小さいのがいいとされていますが、顎が小さいと「いびき」をかきやすくなることがあります。
何故かというと顎が小さくなると、次第に舌が顎に収まらなくなってしまうために気道の方に落ちるようになっていきます。
気道の方に舌が落ちていくと気道が狭くなってしまうために、呼吸をすると空気の通りに抵抗ができるようになります。その抵抗がいびきとなってしまうのです。
また、顎が後方に移動してしまった場合もいびきをかいてしまう可能性があります。骨格が関わっている場合は他の原因(肥満など)に関係なくいびきをかいてしまう可能性があります。
いびきは男性に多かったのですが、近年食生活の変化から小顎の女性が増加してきていますので、いびきをかく女性が増えてきているようです。
また、老化などによる筋力の低下などでもいびきをかいてしまう可能性があります。筋力というのは人によって違いますが、だいたい30歳位が筋力のピークだと言われていて、45〜50歳位までは徐々に筋力が低下していきます。
その後、60歳前後で急速に筋力が低下するといわれています。
こういった場合でいびきをかく人は、マウスピースやCPAP(シーパップ)などを使用していびきを解消するのがいいと思います。
マウスピースを使用する場合は、顎を持ち上げた状態で使用し、下顎や舌が落ちるのを防止します。
CPAP(シーパップ)は、鼻から空気を入れて人工的に気道を広げるようにして使用します。
いびき
いびきが警告するあなたの身体の異常!
睡眠時無呼吸症候群 - livedoor Blog 共通テーマ
いびきは慢性的な酸欠状態を引き起こしています。こんな症状がある場合、内科的な原因が潜んでいるかもしれません。
下記にその症状を記載しますので該当するかどうか見てみてください。
・睡眠時に何度も目が覚める。
・昼間の居眠りが多い。
・すぐ横になって寝たいと思ってしまう。
・睡眠時に息苦しくなる。
・喉の渇きが異様に多く、水をがぶ飲みしてしまう。
・鼻や喉の疾患は特に無いが、毎晩大いびきをかいてしまう。
・昼間なんとなく頭がだるくて、集中力が続かずに気力も沸かない。
この他にも色々ありますが、該当するなと思う項目があれば要注意!内科的な原因が潜んでいる可能性があります。身体の異常を警告してくれているのかもしれません。
大いびきをかく人の大半の人が睡眠時無呼吸症候群になっているという事が明らかになっています。睡眠時無呼吸症候群というのは睡眠時に一時的に呼吸がSTOPしてしまい、身体全体への酸素の供給をSTOPしてしまうということです。
何故危険かというと、睡眠中は人間の身体が最も休息を求める時間なのに、慢性的に酸欠状態になってしまうと生命活動そのものが危険にさらされてしまうという恐ろしい状態になってしまうということです。
身体が酸欠状態になってしまうと、循環器系や呼吸器系などへ悪影響が出てくる可能性が出てきます。したがって脳梗塞や脳卒中などを引き起こす可能性が出てくるというわけです。
また、合併症も引き起こす可能性もありますので早めに専門医に診てもらう事をおすすめします。
いびき
いびきの防止対策、最終稿です。
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いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)を治療する方法の一つに「手術」という方法があります。
これは生活習慣を改善しただけでは改善しきれない場合、またのどちんこなどの肥大によって上気道が生まれつき狭いなどの場合に適応されます。
【咽頭を広くする手術法】
いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の手術法として一般的なのがこの「咽頭を広くする手術」です。これは扁桃や口蓋垂(のどちんこ)などが塞がれていたりして、気道を狭くしている原因になっている場所ですので、そこの粘膜部位を切除して咽頭を広くし、空気が通りやすいようにする手術法です。
手術というと「痛い」と思われる方も多いと思いますが、近年では「レーザー(レーザー手術)」を使用する病院が多くなった為か、痛みが軽減したり、出血が少なかったり傷跡が残りにくく、手術時間も短くて済むなどの患者側の負担がだいぶ軽減された形になっています。
【その他の手術法】
その他に「咽頭を広くする手術」というのは、気管切開や下あごを前に出すという手術があります。どちらの手術法を選択するとしても専門医とよく相談して、費用や痛み、手術法など分からない事は事前に確認しておき手術するようにしましょう。
また、この手術は健康保険などの適用範囲内です。しかし病院によっては適用対象外の場合もありますので、手術前には医師に保険が適用されるかどうか費用面などよく確認してから受けられる事をおすすめします。
いびき
いびきの防止対策をさらに紹介します。
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いびきを防止・対策する方法として「マウスピース」を使用してみるという方法がありますのでご紹介します。
【マウスピース(歯科器具装置)】
いびきや、睡眠時無呼吸症候群(SAS)になっている場合の治療法として「マウスピース(歯科器具装置)」というのがあります。マウスピースによる治療法は、一人一人のあごの骨格や形状などに適したマウスピースを使用して、睡眠時に舌が後方に下がってきて上気道をふさいでいかないように喉の広さを確保するための治療法として用いられています。
具体的にどうするかというと、自分専用のマウスピースを上下の歯の間に固定し下あごを少し前方に突き出す形にして噛み合わせを改善していくというものです。これで喉の上気道の広さを確保したり、いびきなどを解消したり出来る可能性があります。
マウスピースを使う用途としては「いびき」や軽度〜中度の「睡眠時無呼吸症候群」の人たちです。メリットとしては体に負担がかからない、重くないので手軽に使用できる。かさ張らないので携帯にも便利、なんといっても効果が90%以上とされているのです。
しかし、デメリットももちろんあります。それは入れ歯の人は使用できない、成長過程の子供には発育を妨げる可能性があるため使用できない、毎日睡眠時に着用しなければならないなどが揚げられます。
ここで言っている「マウスピース」は専門医などで作ってもらうオリジナルの物であって、既製品のものではありません。既製品では効果は期待できませんので、必ず専門医の診察を受けて自分専用に作ってもらうようにしましょう。
いびき
いびきの防止対策続きです。
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いびきを防止、対策する方法として、【横向きで寝る】というのがあります。いびきや睡眠時無呼吸症候群の大きな原因として仰向けで寝るという事が挙げられます。ですので、横向きで寝るという事を心がけるだけでいびきを防止したり、解消したりする可能性があります。
下記に横向きで寝るためのコツみたいなのをご紹介します。
【枕を低くしてみる】
横向きで寝るのに高い枕だと難しいですよね。高い枕だと自然と仰向けになってしまいます。したがっていびきをかいてしまいます。
だから枕を低くしてみて横向きで寝やすいようにするのが大切です。
【抱き枕を利用してみる】
抱き枕など足を絡められる物は自然と体制が横向きになるので寝やすくなります。
【枕の片側を高くしてみる】
枕の片側に本などを置いて高くすることで、仰向けに寝るのが難しくなります。したがって自然に横向きで寝やすくなるということになります。
【帽子を被って寝てみる】
帽子の後頭部のあたりに物を詰めて寝る事で仰向けに寝る事が難しくなり、横向きで寝るしかなくなります。
【背中に物を入れてみる】
パジャマなどの背中の中心に物を入れたりするだけで、仰向けで寝る事が困難になります。したがって自然と横向きで寝る事が多くなります。
というように、横向きで寝るための方法というのはいくつかあります。しかし無理に行う必要はありません。無理に横向きで寝て睡眠が不十分になってしまってはかえって逆効果になります
あまりにもいびきが改善されないようでしたら、早めに耳鼻咽喉科などに診せることが大切です。
